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“Fire of Art”
- 2006/07/01(Sat) -
火の芸術、花火の季節
大きな輪郭、芸術の火
夜空に咲いた大きな火の花
一瞬のために火をつけられる。
大きな爆発。
その中に小さい火の粉
俺は網膜に焼き付ける。
全体だけでない一つ一つの火の粉達
余計に際立つ小さな燃えカス。
まるで人みたい…
燃えて最後は働き終わった火のかけら
一瞬の感動
皆にそれを与える
ただそれだけに生まれてきた存在。

俺は花火だ。
文字を使って、言葉を使って
感動を生みたい。
感情を奮い立たせる。
俺は火薬とか火とか特別なものはいらない
言葉さえあればいい。
文字さえあればいい。
それさえあれば俺は満足。
それさえあれば生み出せる。
そう、俺は花火だ。
言葉の花火。
言葉の芸術を生み出す存在。
芸術の言葉を。
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言霊
- 2005/12/23(Fri) -
言葉は不思議
言葉は魂
口にすると気持ちが宿る
嘘でもほんとに
ホントでも嘘に

まるで自分の鏡みたいに
自分の魂かたどるみたいに
言葉が自分の道しるべ

気持ちを声に
言葉の洪水
心の中に溢れ出す
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境界線
- 2005/12/21(Wed) -
超えてはいけないある一線
どんなものにもある一線
それがいわゆる境界線

リスクを負っても欲しいもの
そのため人はその線を越えようとするんだ
綱渡りみたいな危ない橋を渡っても
それを欲しがる人が行く

だから俺もさきに行く
欲しいものがあるからさ
いけないことかも知れないけど
それでも欲しいと思うもの
誰でもそんなものが一つはあるんじゃないかな?
うん、あるんだろう
てかあって欲しい
俺だけ異端なんていやだ…

一つくらい狂おしいくらいの情熱を傾けて
奪ってでも欲しいもの
自分だけのモノにしたい
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